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【DCS】デマンドコントロールシステム

震災以降、省エネ・節電意識が一層高まりオフィス・工場・コンビニなどあらゆるシーンで節電が検討されております。
DCSは、工場、店舗、支店、設備単位でリアルタイムでの使用電力監視をし、その細分化したデータを元に現状を知り、さらにそのデータを元に負荷をコントロールしピーク電力を抑える事ができます。

  • 負荷側での自立制御なので工事費が大幅コストダウン
  • カスタム対応可能
  • 増設ボードを追加することにより温度・湿度・圧力・電圧も監視コントロール可能


従来の監視装置より多彩な制御が可能

デマンドコントロールシステムの特長(ソフトウェア一例)

トレンドグラフ
トレンドグラフ ●設定画面で指定した間隔をグラフ図にて確認出来ます。
●収集したデータはパソコンに長期保存設備の稼働状況を把握することが出来ます。
●Excelへ出力が可能。
(電力量の使用実態の把握や省エネの基礎データとして利用することができます。)
設定画面
設定画面●設定画面で指定した間隔をグラフ図にて確認出来ます。
●サンプル間隔や電流範囲等の各種設定ができます。
●デマンド目標値や各種警報レベルを設定することが出来ます。
リアルタイム監視
リアルタイム監視●マイコンプログラム及びパソコンプログラムにより個別に使用電流値をリアルタイムに監視することが出来ます。
●増設ボードにより電力量なども監視することができます。

特長

【ハードウェア】

通信  シリアル(RS422) RJ485モジュラー
構造 外形寸法※ ※ 85(W)×100(H)×40(D)
入力 アナログ入力 専用電流センサー又は1〜5VDCアナログ入力
出力 負荷制御 無電圧c接点(1c×2)
定格負荷 5A/1点AC250V DC30V
演算 演算周期 1秒〜3600秒
制御設定 制御・復帰 各ターミナル毎に2点
  警報 異常警報ランプ及びブザー(オプション増設ボード)
リレー出力可
電源 電圧 AC100V ±10% / AC200V ±20% :消費電流1W以下
停電保持 パソコン保存データによる



【ソフトウェア】

データ保存 保存 1秒〜3600秒
保存容量 データを保存するパソコンの仕様による
記録 保存 1秒3600秒
保存容量 パソコンとの通信を行うことにより永続的記録することができます
データ表示機能 リアルタイム 現在値をグラフ表示
警報値をディスプレイ表示
リアルツール 現在値・各警報状態を表示
使用電力量をリアルタイムで表示
警報履歴 各負荷のデマンド制御及び解除の日時を一覧表示
Excelデータ 表形式で表示しているデータをExcelファイルとして保存
印刷 印刷方法 画面ハードコピー
パソコン OS Windows/2000/XP
その他 Excel 2003以上
その他 付属品 インストールCD・マニュアル
シリアルポート接続用ケーブル(10m)



【オプション】

仕様 センサー入力2 DC0〜5アナログ入力0〜5V・10V・15V
出力 負荷電流ディスプレイ表示リレ出力1C ブザー
計測部 専用大電流センサー・専用温度センサー

※外観及び仕様は改良などのため、予告なく変更することが有ります。